退職代行サービス 最新版 まとめ

こんばんは。ねむ

 

今日もお仕事お疲れさまでした。僕も今仕事終わりで書いています。

 

僕は営業職ですので、夏は地獄です。

 

ひとつ前の記事で、不動産業界の辞め方について書きました。よければそちらもご覧ください。(現在非公開にしてます。)

 

今回は、退職代行について詳しく書いていこうと思います。

 



 

その1 退職代行とは 概要

退職代行とはその名の通り、本人の代わりに退職の意思を会社に伝えてくれるサービスです。

 

退職の意思を上司に伝えたところ、「今辞めたら周りに迷惑がかかる」「環境を変えるから考え直してくれないか」など執拗に引き留められたといった話を耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。

 

このように会社がスムーズに辞めさせてくれないといった悩みを解決する手段がこの「退職代行サービス」です。

 

労働者には基本的に退職の自由が保障されている上に、いくら上司でも個人の自由を奪うことはできないものです。

 

したがって、ほとんどの会社が退職代行による申し出に応じてくれますので安心してください。

 

また、退職に関する面倒な手続きも同時に行ってくれるので辞める際には便利なサービスですね。

 

その2 費用はどのくらい?

退職代行サービスの相場は、3~5万円です。

 

近年は乱立状態にあるため、価格も業者によって大きく異なってきます。

 

これはあくまでも相場ですが、この価格の業者が多いように感じます。

 

もちろん、高ければいいというわけではありませんので、自分でしっかりと見極めて選ぶようにしましょう。

 

その3 退職代行サービスのメリットとデメリット

メリット

  • 上司と顔を合わせずに退職できる可能性も
  • 煩わしい退職手続きが不要
  • ストレスが軽減され、退職のハードルが下がる

 

3-1 上司と顔を合わせずに退職できる可能性も

ここは退職代行サービスの難しいところなのですが、民法627条1項に記されている内容をご確認ください。

当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の中入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申し入れの日から二週間を経過することによって終了する。

この民法に定められているように、退職の意思を伝えても2週間は在籍していなければなりません。

 

退職代行のHPを見ていてもよく「即日退職可能」と書いてありますが、これは「有給休暇を使った場合」ということを把握しておいてください。

 

とはいえ、弁護士以外の退職代行サービス利用し、その業者が会社に対して有給休暇や給料の交渉をすることは違法行為にあたる可能性もあります。

 

退職代行業者と会社間でトラブルになって依頼者が巻き込まれるということも考えられますので、事前にしっかり廃用を確認して申し込むようにしましょう。

 

3-2 煩わしい退職手続きが不要

退職に関わる面倒な事務手続きも退職代行業者を通じて行われるので、煩わしい作業はほとんどないでしょう。

 

今では、会社からの貸与品も郵送で返却でき、会社から拒否されることもほとんどないため、ストレスが軽減されるでしょう。

 

3-3 ストレスが軽減され、退職のハードルが下がる

明日から上司と合わないで済む可能性もあるため、ストレスは軽減されますね。

 

第三者に間に入ってもらい、直接伝える必要がないといっただけでも心に余裕が生まれるでしょう。

 

デメリット

  • 費用がかかる
  • 悪質な退職代行サービスも存在する
  • 即日退職できないケースもある

 

3-4 費用がかかる

本来、退職には費用はかかりません。

 

しかし、その2で解説したとおり、退職代行サービスを利用する場合の相場は3~5万円です。

 

3-5 悪質な退職代行サービスも存在する

退職に関する専門知識をあまり持たない企業が、退職代行サービスを始めるといったケースもあります。

 

そのような業者に依頼してしまうと、スムーズに退職できなかったり、トラブルに巻き込まれてしまったりしかねませんのでご注意を。
(最後に私が信頼している退職代行サービスを紹介します。この会社のサ-ビスを利用して退職に至った友人がいるので詳しい内容を知りたい方はTwitterのDMにお願いします。)

 

また、弁護士法資格を持たない業者が「退職届を代わりに提出する以外の法律業務」に該当する業務を行うことで、2年以内の懲役または300万円以下の罰金刑が適用されます。(弁護士法77条)

 

3-6 即日退職できないケースもある

3-1で解説したとおり、2週間以上の有給休暇が残っていて、会社が退職までに消化を認めてくれた場合は、即日退職可能です。

 

しかし、上記に当てはまらない場合は、即日退職することはできません。

 

事前に会社の就業規則を確認しておくことをおススメします。

 

退職代行サービス 比較 まとめ

3-5で紹介したように、今や退職代行サービスは乱立状態です。

  • 何を基準で選んだらいいの
  • 誰にも相談できない
  • 失敗したくない
  • あまり高い費用は出せない

こういった悩みを抱えている方も多いでしょう。

 

今回は、私が選んだ実績のある信頼できる退職代行業者を紹介します。

 

どの業者も一長一短ありますので、少しでも参考になればと思います。

 

その1 ガーディアン

特徴1 料金一律
    雇用形態、年齢、職種に関わらず全て一律料金で設定されている。(これは珍しい)

特徴2 追加料金がかからない
    よく難易度に応じて追加料金が発生することがあるが、追加料金は一切なし。(いいね)

特徴3 交渉可能
    運営しているのが東京労働経済組合という合同労働組合のため、企業と交渉することが法律で認められている。
    (3-5で書いた弁護士法に引っかかる心配がない。これはこの会社のいちばんの強み。

特徴4 退職保証
    法律に沿った運営をしているため、退職できなかったという事例がない。(本当だったらすごい)


料金・・・・一律29,800円
      (みずほ銀行振り込みorクレジットカード決済 ※VISAかMasterCardのみ)


ガーディアンの退職代行について簡単にまとめました。()で書いてる部分は僕自身の考えです。参考までにどうぞ。

利用の流れは、下の画像をクリックすると書いてあります。※クリックするだけでお金がかかることはないので安心してください。

 

その2 EXIT

特徴1 即日対応
    レスポンスの速さが売りの会社のようです。一刻も早く辞めたいと思っている方におススメです。(早く辞めたいならおススメ。)

特徴2 転職サポート
    一度EXITを利用した方なら、次回以降何度でも1万円引き。この会社の強みですね。お得。)


料金・・・・正社員、契約社員→50,000円
      アルバイト・パート哉→30,000円
      (みずほ銀行振り込みorクレジットカード決済)


EXITの退職代行について簡単にまとめました。()で書いている部分は僕自身の考えです。参考までにどうぞ。

利用の流れは、下の画像をクリックすると書いてあります。※クリックするだけでお金がかかることはないので安心してください。



 

現在のこういった退職代行サービスはLINEで業者とのやり取りが可能です。気軽に利用できるのもありがたいですね。

 

現在の仕事を退職するということはとても勇気のいることだと思います。

 

しかし、乗り越えた先にはきっと明るい未来が待っています。

 

挑戦することは素晴らしいことですので自信をもって前に進みましょう。

 

今回は以上です。ありがとうございました。

Follow me!

コメント

タイトルとURLをコピーしました