営業の仕事の本音

こんにちは。

普段は不動産営業マンとして働いている22歳です。

今回は営業の楽しい点、辛い点をピックアップしていきます。

少しでもこれから営業の道に進む方の参考になればいいと思います。

 

営業の種類

営業とひとくくりに言っても多くの営業があります。

不動産の営業やウォーターサーバーの営業、銀行の営業、太陽光の営業、車の営業…..

 

挙げていくときりがないので今回は、「受け型」「攻め型」の二つに分類して深堀していきます。

 

「受け型」→基本的にお客さん自ら店舗に足を運び、購入しに来る商品。車や家電量販店などです。

「攻め型」→飛び込み営業。不動産や太陽光、銀行の営業などです。

 

今から自分が働く仕事の内容と照らし合わせて読んでみてください。

 

仕事内容

「受け型」
店舗に来店したお客さんの接客。購入意思があるため、比較的成約に至りやすいです。展示場や店舗でお客さんを待ち構えているといった感じです。
成約金額に応じて、報奨金が出るといった特典のある会社もあります。
しかし中には他社との比較で訪れる人や、見るだけといった人もいるため、適切な営業トークも必要になってきます。お客さんに今買う理由を提示し、お客さんの心情を読み解く力が重要です。

「攻め型」
飛び込み営業です。その名の通り、アポイントなしに企業や個人宅に訪問し、サービスや商品を売り込む営業スタイルのことです。ほとんどはお断りです。基本的にその商品やサービスを求めていない方に売り込むわけですので成約に至る確率は極端に低いです。しかし、ニーズのある見込み客に出会い契約すると、取り扱う商品の単価が高いため、多額の報奨金が貰えます。

 

メリット・デメリット

「受け型」
メリット→・成約に至りやすいため成果が出やすい
     ・来店する人は全員見込み客なため、接客しやすい
     ・基本的に店内での営業

デメリット→・「攻め型」に比べて報奨金額が少ない
      ・多くの商品を扱うため、商品知識が欠かせない
      ・ノルマが設定されている

 

「攻め型」
メリット→・単価の高い商品を扱うため、報奨金額が高い
     ・お客さんと深い人間関係が築ける
     ・基本的に単独行動

デメリット→・外回りがほとんど
      ・厳しい断りを受けることがある
      ・ノルマが設定されている

 

報奨金額は会社によってバラバラですが、参考までに僕が働いている不動産会社は、受注金額の3%です。

例)1億円のアパートを受注→330万円の報奨金
  2億円のアパートを受注→660万円の報奨金

こういった感じです。当たり前ですが受注金額が上がるにつれて報奨金も増えます。

 

それとは別に基本給も比較的高めに設定されているケースが多いので、稼げる仕事あることは確かです。

 

 

しかし一方で、ノルマを達成できなかった場合は上司からの厳しい言葉も覚悟しておかなくてはなりません。ここ辺りが体育会系の仕事と呼ばれている所以かもしれないですね。

「自分たちも上司に厳しく育てられたから、同じように育てなければいけない」といった固定概念に捉われている人が多いように感じます。

 

 

営業に向いている人

・メンタルが強い人(僕のように人並みだとすぐ折れます)
・ガツガツ稼ぎたい人
・人が好きな人

こういったところだと思います。

 

最後に

僕は不動産の飛び込み営業をしていて正直辛いことが多いです。インターホンを押すのが怖いです。でも間違いなく今、他で働いている同期より成長していると確信しています。断られれば断られるほど強くなっていける気がします。自分を成長させるにはぴったりの環境だと思います。

今回は以上です。ありがとうございました。

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コメント

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