自己中でなんぼ

習慣

どうも。最近色んな人がSNSにリプくれてめっちゃ嬉しい山下です。

人との繋がりが命のパーソナルトレーナーとしてはほんとありがたい限りです。

 

昨日、熊本市内に先日オープンした低糖質パン屋さんに行ってきました。

種類が多くて、ついつい買いすぎてしまいました。

でもなんと、パン19個でご飯1杯分の糖質しか入っていないんです。タンパク質も多いし。

減量中の方や、ボディメイク頑張っている方にも優しいパン屋さんでした。

 

本題に入ります。

自己中と聞くと、一般的には「自分勝手」「周りが見えていない」「いい加減」といったように悪い印象を持つ人が多いのではないでしょうか。

僕も実際のところ自己中な人が大嫌いでした。大学時代までは。

人の話を聞かないし、自分勝手に行動するし、まとまりがないし。

 

しかし、社会人になり考え方が180度変わりました。

 

自己中でいないと会社や他人から搾取され続ける。

 

この意識を持ってからは、自分のやりたい事、自分が好きな事に迷いなく力を入れられるようになりました。

なぜこの意識を持てるようになったのか、それは、前職の不動産営業マンだった頃の会社の同僚や上司の姿を見て、

 

「会社の愚痴が多いな」

 

と感じたからです。

そんなに不満があるなら何でこの会社で働いてるんだろう、不満が溜まってるなら仕事を変えればいいのに。

これが新卒社員の素直な感想でした。

 

確かにきつかったけど給料は良かったし、人間関係も悪くはなかった。

その人達も、このまま会社にいて甘えていたい部分も少しはあったはず。

でも自分の貴重な時間をやりたくもない仕事に費やすのはもったいないと少し考えれば分かるだろう。

僕にはまだ分からない、「背負うものがある」とか「やりたい事がわからない」といった理由もあるだろうな。

 

話を戻すと、自己中でなければ他人の時間を生きることになる。

やりたくないことをやるのは当然、自己中とはかけ離れている。

それはただのお人好し。

自分の好きなように生きて初めて自己中になれる。

 

そしてさらに厄介なのが、やりがいの搾取。

やりがいを感じるのはとてもいい事であって、充実している証拠という人も多いと思う。

でもそれは少し解釈が違えば、とんでもない罠にはまっていることに気付く。

 

やりがいを与えることによってその人の時間を安価で買うのが、やりがいの搾取。

本当は素晴らしい才能を持っていて、もっと評価されてもいいはずの人が安い給料と”やりがい”で搾取されている。

そんな人は決まって、「自分なんてまだまだ」と謙遜する。そして今のやりがいを感じているフィールドで搾取され続ける。

 

「ひねくれた考えだな」と揶揄したくなるのは分かる。なぜなら僕も以前はそっち派だったから。

そんな人や以前の僕は、自分に自信がなく、行動して失敗するのが怖いだけ。

失敗するくらいなら少しくらいきつくても、今の甘ったれた環境で安定してのんびり過ごしたくなるのが多数派でしょう。

 

それでも失敗することを恐れずに一歩を踏み出せた人は強い。最強。

 

他人に搾取される時間は1秒たりともあってはなりません。

今読んでくれている人だけでもせめて自分の時間を生きていただきたい。

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