“折り合い” と “妥協”

検証

今回はものすごくいい事が書けそうな予感がしてる山下です。

よかったら最後までお付き合いください。

 

さて、あなたはこのタイトルでどんな事を感じますか?

 

僕はこの話をコーチングでお世話になったコーチから聞きました。

いちばんに思った感想は「?」でした。

折り合いと妥協ってほぼ一緒の意味じゃないの?

 

なぜこんな話になったかというと、結婚の話です。

僕が「結婚を迷ってる」話をするとコーチはこの話をしてくれました。

“折り合い” か “妥協” か。

 

折り合い=プラスの諦め

妥協=マイナスの諦め

 

「諦め」というと語弊があるかもしれませんが、完璧な100点の決断ってそもそも存在しないと思うんです。

誰しもどこかで悩み、天秤にかけて、一方を選んで、一方を捨てる。

しかし、捨てた方にも魅力がある。だから天秤にかけたはず。

ならば、100点の決断とはつまりその両取り。

だからその一方を選択したという決断は100点ではない。

 

なんか難しい感じになったけど、結局は、

「諦めないことなんてできない」ってこと。

諦めというより、言い換えれば “選択” とも捉えられますね。

 

だから “諦め” が「プラスの諦め」なのか「マイナスの諦め」なのかという話になってくる。

勿論、プラスの諦めの方がいい気もするが、マイナスの諦めもあって普通だと思う。

そんな綺麗事ばかりの人は居ないので。

マイナスの諦め(妥協)も時には仕方ない部分もあるから、そんなに気にする必要もない。

 

つまり、諦め(選択)には2種類あるということ。

 

“納得して諦めること” か “自分に言い聞かせて諦める” か。

 

数値で表すと分かりやすいかもしれない。

MAXが10だとして、満足度が7、8辺りなら残りの2、3は「プラスの諦め(折り合い)」。

逆に満足度が3、4辺りなら残りの6、7は「マイナスの諦め(妥協)」。

 

ってなってくると難しいのが、満足度が5、6辺りの中間にある時ですよね。

折り合いとも捉えられるが妥協でもある。

ここでストイックさんは「これは紛れもなく妥協だ」と思うかもしれないが、まあここはどちらに捉えてもいいのかなというのが僕の考えです。

そんな深く考えるどころではないと思うので。

 

まとめると、”折り合い” と “妥協” は、

“納得して諦めること” か “自分に言い聞かせて諦める” か。

完璧な選択なんてそもそも存在しない。だからあまり考えすぎず、求めすぎない。

誰しもどこかで諦めながら生きている。決断している。

 

生きたいように生きるために、決断を恐れずに完璧を求めすぎずに、バシバシ行動していきましょって話でした。

Follow me!

コメント

タイトルとURLをコピーしました