肩甲骨が全て

筋トレ

どうも脳筋です。

 

あなたは見たことありますか?

大谷翔平選手が腰に手を当てて肘を前に持ってきてるやつ。

半端ないですよ。僕も真似してみたら危うく脱臼しかけました。

 

僕は筋トレしか出来ないので、筋トレの話をします。

筋トレに置いて最も大事なことは「肩甲骨の可動域」です。

僕は筋トレ中に脱臼をして気付いたことがあります。

「肩甲骨は全種目において重要な役割を担う」

 

ベンチプレスでは肩甲骨を寄せる。

サイドレイズでは肩甲骨を動かさない。

プルダウンでは肩甲骨を下げるイメージ。

 

肩甲骨を寄せる、肩甲骨を下げる、肩甲骨を開く…

トレーニングをしてる人なら耳にタコができるくらい聞いたこと日だと思います。

でも実際に理解してやってる人はごく僅かだと感じています。

 

確かに難しいです。

僕も初めの頃は、肩甲骨を動かす感覚が全く掴めていませんでした。

その結果、ベンチプレスで脱臼しました。

 

リハビリの過程で理学療法士の方に肩甲骨の重要性と動かし方を学びました。

それからは怪我も滅多にしなくなり、効率的なトレーニングが継続できています。

 

「筋トレの全ては肩甲骨」

肩甲骨の柔らかさなくしてボディメイクは成功しません。

 

もう一度言っときます。

「筋トレの全ては肩甲骨」

 

これを1日中口ずさんで下さい。(変人)

そのくらい肩甲骨は重要なんです。

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