量こそ正義

検証

結局のところ、筋肉を大きくしたいなら重い重量を沢山あげるのが手っ取り早い。

筋繊維ぶちぶちに壊して、プロテイン流し込んで寝れば自然とでかくなれる。

 

こんな風に、1年前の僕はトレーニングを舐めてました。

ただがむしゃらに重量求めて回数こなすだけだと、空回りするし怪我することに1年通して気付きました。

 

でも間違っていない部分もある。

 

仕事・勉強・恋愛・筋トレ。質か量かみたいなそんな話をよく聞きます。

 

「質がしっかりしている方がいい」という人も居れば、「量が大事」という人も居ます。

ちなみに僕は専ら「量派」です。

 

確かに、質が悪いものを沢山こなしても得られるものが少ない。質派の人の9割がそう思ってるでしょう。

 

でも結局は質を求めるためには、量こなさないと分からないんですよね。

なぜなら初めっから効率的で、めちゃくちゃ質が高いことをする人なんて一握りだから。

 

僕を含め大多数の人は失敗を繰り返して前に進んでいきます。

量をこなして、自分の中で選別していく。「これはいらないな」「これも必要ないな」と。

誰しも最初は初心者。

量をこなしてやっと少しコツを掴んでくるもんです。

 

冒頭で話した1年前の自分自身の考えも、沢山やってみる点に関しては間違っていなかった。

でも、ただやるだけでは成長スピードが下がる。上げるためには効率、質を徐々に上げていく必要がある。

量をこなした人のみ質を語れる。という深いい話でした。

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