やめてみた

検証

こんにちは。今日もコツコツ積み上げていますか?

眠い目をこすりながら作業していることは必ずいつか報われます。

今日も積み上げていきましょう!

 

さて今回のテーマの「やめてみた」

僕が実際にこれまでに辞めてきてよかったことを紹介していきます。

 

「やめる」=「選択」

 

先ずは「仕事」をやめました。

この選択は僕の中でものすごく勇気がいる選択でした。

これまでの他人が引いたレールを歩く人生から初めて脱線した出来事でした。

しかし、この選択は大正解でした。

楽しいこと、好きなことを仕事に出来たからです。

僕の周りで好きなことを仕事にしている人はほんの一握りです。

暗い顔をして、仕事の愚痴をSNSでつぶやいて「いいね」を貰っていることに満足している人もいます。

そんな人に比べたら何百倍、いや何千倍も今の僕の方が輝いています。

皆さんも仕事をやめましょう!と言いたい訳ではありません。

でも、やりたくもない仕事をぶつぶつ愚痴を言いながら「あーあ、つまんねーな―」としょうがなくやるくらいならさっさと辞めた方がいいでしょうね。

この「仕事」をやめるという選択は良かったです。

 

次に「だらだらスマホを見る」ことをやめました。

ちょうど1年前くらいです。ふと思いました。

「このままやりたくもない仕事を一生やるのかな….」

震えあがりました。そんなの死んでも嫌です。

それからはたくさんのものにチャレンジしまくりました。

沢山のものに手あたり次第チャレンジしている中で、今までの時間の使い方を見直す機会がありました。

一日のタイムスケジュールを紙に書き出してみて、改めて無駄な時間の多さに気付きました。

3時間ほど無駄な時間があったように思います。

1日の中の3時間。1日の8分の1が無駄な必要のない時間でした。そのほとんどがだらだらとスマホを眺めている時間でした。

「これはまずい」

そう思い、その日を最後にだらだらとスマホを眺める時間をなくしました。

その結果、当然ですが時間が余るようになりました。

その余った時間でまた一つ新しいことを始めてみたり、読書したり、早く寝たりしました。

「時間に追われる」という以前の感覚から、「時間を操る」感覚になりました。

 

最後に、「寝ること」をやめてみました。

さすがに睡眠時間を0にするという事ではありません。

今まで8時間、多い日は9時間近く毎日寝ていました。

寝ることは1日を充実させるうえで大切なことですが、さすがに睡眠時間が長すぎる。

手始めに睡眠時間を7時間にしてみました。

変化としては、初めのころはやはりもう少し寝たいという気持ちが強かったですが、次第に慣れました。

そして2~3日もすると、逆に目覚めが物凄くよくなりました。

「これはもしかしたらもっと削れるのでは?」

そう思い、思い切って6時間にしてみることにしました。

さすがに睡眠時間を3時間削るともなると昼間に眠くなりました。

しかし、昼間に5分目を閉じて何も考えない時間を作ることで案外いけることに気付きました。

この「気付く」という事が今回の僕が最も言いたい事です。

やってみないと気付けません。分からないけどとりあえずやってみる。

それからは6時間睡眠+5分の昼寝で余裕になりました。

これ以上睡眠時間を削ると僕の大好きな筋肉に悪影響を与えかねないので、ここまでにしました。

 

以上3つのことをやめてみた話でした。

やめることは勇気のいることで、なかなか踏み出しにくいことです。

しかし、やってみると案外楽勝です。

 

時間の使い方は人生の使い方。

今までの生き方を疑いましょう!

もっといい時間の使い方はないのか考えましょう!

自分の生き方は自分で決めましょう!

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