類は友を呼ぶ

検証

こんにちは。手首を怪我して現在トレーニングが出来ずもやもやしている山下です。

みなさんはどんな毎日をお過ごしでしょうか。

居心地のいい友達、何となくつるんでいる同僚、あなたはそんな人が周りにいますか?

 

居心地のいい環境は生活していくうえで必要ですよね。

でもどうでしょう。居心地が良すぎて前に進めない。そんな状況に陥っていませんか。

 

実際に僕は今とても働きやすい環境で働かせていただいています。

人にも恵まれ、好きなことを仕事に出来ています。

関わる人全員が魅力的で素直で面白い。こんな環境なかなかないと思います。

 

しかし、居心地が良すぎて刺激が少ないのが現実です。

だから僕は敢えてきついことをしようと思い、パーソナルトレーニング事業を急ピッチで進めてきました。

毎日やらないといけない事が山のようにあり、やれどやれど追いつかない。

正直きつくて途中でやる気がなくなることも時にはありました。

しかし、やめるという選択肢はありません。今ここで投げだしたら何も残らない。

だから何が何でもやり抜きます。

 

話を戻します。

 

「類は友を呼ぶ」

この言葉をあなたも一度は耳にしたり目にしたりしたことがあると思います。

この意味は、似たもの同士自然と集まるという意味です。

気付けば自分の周りには似たような人が集まってきていた。そんな経験はありませんか。

このことわざには、自分が傷つかないように自分に似た人と一緒に居たいという本能もあるようです。

 

言い換えると、「類が友になる」といった感じでしょうか。

自分に似た仲間が集まる→考えが似ているため喧嘩にならない→傷つかない→居心地がいい

良いように表現するとこういう感じ。

 

逆に見方を変えると、

自分に似た仲間が集まる→一方的な考えになる→周りが見えなくなる→自己流になり成長できない

こんな感じでしょう。

 

僕の周りにはよく喋る友達が多いです。

すごく居心地がいいのですが、僕はその友達だけでなく様々な人と関わりを持ちたいと思っています。

いろんな人と向き合い、いろんな見方をしたいと思っています。

 

自分の居心地のいい環境に甘えず、どんどん外に飛び出していきたいですね。

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