EAAとBCAAの違い

サプリメント

どうも、こんにちは。最近一丁前にトレーナーらしい記事を書いているの山下です。

熊本県は一昨日から雨が降りやまず、特別警報が発令されましたね。お近くの方は十分お気を付けください。

 

さて今回は前回に引き続き、栄養素のお話です。

前回はたんぱく質のかしこい摂り方についてお話ししました。

まだ読んでいない方はひとつ前の記事もよろしければ読んでみてください。

 

EAAとは

EAAとは「エッセンシャルアミノアシッド」の略で、要するに「必須アミノ酸」のことです。

必須アミノ酸とは全部で9種類あります。

その9種類をEAAは含んでいます。

必須アミノ酸とは身体で作ることが出来ない物質であるため、食べ物やサプリメントから摂取するしかないんですね。

この必須アミノ酸は、筋肉を合成するうえで必要な材料出るため、不足すると筋肉の合成がスムーズにいかずにトレーニングの効果が薄れてしまいます。

ですから、今トレーニングをしている人や今からトレーニングを始めようという方は意識的に必須アミノ酸を摂取するようにしましょう。

食べ物で補うことも可能ですが、9種類全部を含む食材はないのでサプリメントで摂取することをお勧めします。簡単ですしね。

 

BCAAとは

BCAAとは「ブランチドチェインアミノアシッド」の略で、必須アミノ酸のうち3種類がBCAAには含まれています。

この3種類はたんぱく質に「筋肉と合成しなさい」とメッセージを送る役割を持っています。

BCAAに含まれるアミノ酸ではこのメッセージを送る事しかできないんですね。

要するに、このメッセージが発信されたところで、筋肉を作る材料であるほかの6種類のアミノ酸が不足していると筋肉は作られないという事になります。

BCAAでだけでは不十分という事ですね。

 

結局EAAとBCAAどっちがいいの?

僕は断然EAAです。

上で説明した通り、EAAにはBCAAの要素も含まれています。

EAAはBCAAの上位互換のようなものだと捉えています。

専門家の人ならBCAAの良さもたくさん語れるんでしょうけど、9種類と3種類なら当然のことながら9種類入っているEAAでしょうね。

 

EAAを飲むタイミングは?

僕がEAAを飲むタイミングはトレーニング中就寝前・後です。

EAAは摂取した後30分で効果が発揮されると言われています。

トレーニング前もしくはトレーニング中に摂取することで体内のアミノ酸濃度を高い状態でキープできます。

また、僕が就寝前・後にEAAを飲む理由は睡眠時の血中アミノ酸濃度をなるべく下げたくないからです。

寝ているときというのは血中アミノ酸濃度がどうしても低下してしまいます。

低下すると筋肉の分解が進み、また脂肪燃焼がされないためなるべく血中アミノ酸濃度は高い状態をキープしたいんです。

寝る前は吸収速度が緩やかなプロテインでも代用可能です。(こっちのほうがいいのかも)

理想は2時間おきに起きてEAAを飲むことですが、それは非現実的なので就寝前・後でアミノ酸を取るようにしています。

 

EAAは身体に悪い?

悪くないです。

おそらく「こういうサプリメント系は人工物だから身体に入れたらよくない」といった化石のような考えの人が呟いたんでしょう。

確かに、あまりにも多量の摂取はお腹を下してしまう危険性があります。

しかし、容量をしっかり守れば何の問題もありません。

そもそも今どきは身体に悪いサプリメントは販売されていないでしょう。

ですから安心して大丈夫です。

 

「トレーニングを頑張っているけどなかなか筋肉が大きくならない」

こういうお悩みを持つ方は一度EAAをお試しください。

 

僕のパーソナルを受けていただいた方には毎回無料で1杯EAAを飲んでいただいています。

もっと詳しくサプリメント系について聞きたい方は、InstagramのDMでお気軽にご相談ください。

もちろん勧誘は一切しませんのでご安心を(笑)

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