足りないもの

検証

好きなことは筋肉が喜ぶこと。どうも山下です。

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最近とてもありがたいことに、経営者の方や僕と同年代で自分の夢に向かって頑張っている人と接する機会が多くありました。

たくさんの刺激を貰い、立ち止まってられないなとつくづく思います。

 

お話を聞く中で何となく見えてきたものがありました。

「繋がり」「危機感」です。

この2つを兼ね備えている人は強い。

逆にどちらかひとつでも欠けている人はどこか不安で頼りない雰囲気が漂っていました。

今回はこの「繋がり」と「危機感」について深堀していきます。

 

経営者に必要なスキル

経営者の方とお話しする中で、今回のテーマの「繋がり」と「危機感」のほかに共通して感じたことがあります。

「傾聴する力」です。

僕のことを知りたい。という気持ちが物凄く伝わってきました。

本音はどうか知りませんが、相手に「自分のことに興味を持ってくれている」と思わせる力はすごい….!

ただ、「へー、」や「そうなんですね」だけじゃない。

要所要所で的確な“質問”が飛んでくる。

もっと知りたいんだ。と嬉しくなる。

発言力も大事だけど、聞く力はもっと大事だと改めて実感しました。

傾聴力は演技力とも言えるかな?

 

横の繋がり

僕は知りませんでした。

経営者の方々が横の繋がりをめちゃめちゃ重視していることを。

同じ業種の人に限らず、異業種の方までとにかく接点を持ちたがっていました。

お客様を紹介しあったり、相談しあったり、助け合ったり。

 

そしてもうひとつ新鮮だったのが、思い立ったらすぐに誰かに聞くところ。

僕の場合、“一旦自分で考えてみてどうしても無理そうなら” 誰かに聞きます。

しかし、経営者の方は「これは僕じゃ分からないからきいてみよっ」といった風にすぐに誰かに頼る。

一般的には僕のような、「一度自分でじっくり考えてから聞くタイプ」が良いとされるでしょう。

でも経営者の方は違った。自分で考えても分からないという判断がめちゃはやい。

確かにそっちの方が考える時間にしても結果にしても効率がいい。

明らかに少しググれば分かりそうなことは相手の時間と信頼を失う事になるから別だけど。

「経営者には凄い才能を持った人じゃないとなれない」といったイメージがあると思うけど、そうじゃないんだって思いました。

すぐ何かを聞けるような “繋がり” があるからこそすぐ聞ける人がいる。

繋がり、めっちゃ大事やん。

 

危機感

これは僕も以前のブログで書いたことのある内容ですが、格段にレベルが違った。

「今やらないとマズイ」

この考え方が異常に強かった。

 

この考えは、先の先の先のことまで見えているからこそできる事であって、ただ単に追われている訳ではない。

逆を言えば、何も先のことを考えていなかったらそんなに危機感はないということ。

つまり、危機感がない人は何も焦っていない、危機感が足りない。現状に満足している。

もっと危機感を持って短期目標をつくり、ひとつひとつクリアしていきたいと思いました。

 

面倒くさいと思ったらそこで終了。

人生アンパイコースに突入。確変には一生ならない。

 

今を頑張る。そう思える最近のお話でした。

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