敷居の高い”スポーツジム”

トレーナー

筋肉痛は宝物。どうも山下です。

もうすぐエニタイム玉名店でパーソナルが始まりワクワクしているところです。

 

 

僕は考えました。

「痩せたいけどジムには通いたくない人」の心理を。

三日三晩寝ずに考えた答えを今回は書いていきます。(本当は毎日8時間しっかり寝ました)

 

自分体型に自信がない人

今の自分の体型に自信がある人というのはほんの一握りだと思います。

理想を叶えても次の目標が出てくる。

痩せたい→痩せる→健康になりたい→健康になる→筋肉が欲しい→筋肉をつける→大会で優勝したい→優勝する・・・・・

人間は欲深い生き物ですねぇ。

こんなにポンポン目標を叶える人はいませんが、

常に何かに向かって頑張って身を削ってひたむきに進んでいる人が僕は大好きです。

 

手っ取り早く「なりたい」を叶える方法は?

「痩せたい」そう思う人がまず何をするか。

・YouTubeをみてとりあえず腹筋をする人

・Instagramで「#ダイエット」で検索する人

・本を買って勉強する人

・ランニングシューズをAmazonで注文する人

全て素晴らしい行動です。

とにかく何かを始めた時点であなたは素晴らしい。

 

しかし、これらの行動は実は最短コースではないんです。

最短コースは「ジムに通う」こと。これが間違いなく最速です。最速で痩せられます。

家でできるトレーニングもたくさんあります。

でも家は誘惑の巣窟。家トレを継続できる人は稀。

1~2回。やって3回。後は思い出したらやる程度。

家トレの壁は想像以上に高いのが現実。

 

これらは僕の考えでもありますが、実際に研究もされている事項なので確かだと思います。

ではなぜ、「痩せたい」と思う人がジムに通わないのか。

 

初心者をジムから遠ざけているもの

初心者の方だけに限らず、女性やトレーニング未経験の方がスポーツジムに通わない理由を考えました。

ジムは誰でも通えるところで、思っている以上に敷居は低いと感じてもらえたらいいな。

 

料金

先ず初めに挙げるのは何といっても「お金の問題」です。

相場として月額6,000~10,000円といったところでしょう。

確かに高い…..

これがあるから「とっととジムに入会すれば痩せられる」と言いづらいのが現実です。(今回はめっちゃ言ってるけど)

ボディメイクの優先順位がそこまで高くない人は月10,000円も払ってジムに行くことなんて論外でしょう。

 

さらに最近のほとんどのジムが会員制となっていて、月額制です。

つまりジムに行っても行かなくても払う金額は同じ。

「そんなにたくさんは通えない」という人がこの月額制のジムからはこぼれ落ちてします。

これがトレーニング意欲の低下に繋がっていると思えてしょうがありません。

今僕が働いているエニタイムも同じ月額制です。(働かせていただいている分際でこんなことを言うのもなんですが)

 

せっかくやる気になってもお金の問題で断念せざるを得ないのは本当に勿体ないし、

これからのフィットネス人気を更に加速させるためにも何とかしなくてはならないと思っています。

 

怖い

Gym, sport, bodybuilding icon or label. Strong man with big muscles. Vector illustration isolated on white background

お気持ち分かります。

「ジムはガチの人が行くところ」

ジムに対してこのような考えを持っている人が多いと思います。

 

結論、「ジムはガチの人が行くところ」というのは間違っていません。正解です。

でも、「ガチではない人がガチになっていく場所」と捉えていただきたい。

初めは何となく入会した人も、気付けば本気で自分と向き合い、目標に向かってがむしゃらになれる環境です。

僕はそんな話さずとも共に高め合えるジムが大好きです。

 

マッチョが怖いですか?

マッチョは基本的に自分大好き人間で他の人のことはあまり見ていません。

ジムにいるマッチョはジムを愛しています。

自分の好きな場所にいる人はみんなファミリーだと勝手に思い込みます。

なので安心してください。

いざというときは守ってくれる優しい人たちですよ。

 

何をすればいいか分からない

ジムにはたくさんのマシンがあって難しそうな印象がありますか?

確かに難しそうなマシンもいくつかあります。

 

そんな時の必勝法を教えます。

「ベンチに座って観察しましょう」

どこのジムにも休憩用のベンチがあります。

そこに座って靴紐でも結びながら誰かのトレーニング方法を真似しててみるのも一つの手段です。

 

まぁそんなことをする前にスタッフに聞くのが一番早いですね。

スポーツジムで働いているスタッフはマシンの使い方を最低限は知っています。

話し掛けられて嫌な顔をするスタッフはまずいないでしょう。

多くの人の前で聞くのが恥ずかしいようなら、人が比較て駅少ない時間帯に行けばいいです。

たいていスポーツジムは夕方~夜にかけて利用者が多くなります。

午前中は比較的利用者が少なく、スタッフの手も空いていることが多いです。

 

それでも聞くのが嫌な人はYouTubeを参考にしましょう。

マシンの名前を入力すれば使い方が山ほど出てきます。

優しくフォームや意識するポイントまで教えてくれます。いい時代ですね。

 

本気で痩せたいと思っていない!?

厳しいようですが、これが現実。これがミソ。

本気で痩せたい人はだらだらと痩せ方を調べる前にすでにジムに入会しています。

・料金が高いからタダでできる家トレをする。

・ジムは意識高い人が行くところ。痛い。

・マッチョになりたいわけではない。

 

このような人はボディメイクの優先順位が低い人。

つまり自分のカラダに危機感を抱いていない人。

いつかのブログでも書いたように、人を突き動かすものは「危機感」です。

いつかは痩せたいなと思っている人にその「いつか」は一生来ません。

何かに付けて言い訳を繰り返し、やらない理由を探し続ける。

そっちの方が何倍も痛い。

 

ジムに行ったらマッチョになる?

そんな簡単にマッチョになれたら皆こんな苦労してないです。

スリムな体型になりたい人。筋肉をつけてごつくなりたい人。

その違いは「重量×回数」です。

スリムな体型になりたい人は「低重量×高回数」

マッチョになりたい人は「高重量×低回数」

 

これを間違えなければ何の心配もありません。

ですから「ジムに行く=マッチョになる」というのは完全に思い込みです。安心してください。

詳しくはまた別の機会で書こうと思います。

 

最後に

今回は初心者や女性の方からジムを遠ざけている阻害について考えました。

確かにジムに行くことが全てではないです。

他に優先順位が高いものがあればそちらに注力するのは当たり前のことで、強制するつもりはまったくもってありません。

今回僕が伝えたかったのは、「すべては行ってみないと分からない」ということ。

いくらジムの素晴らしさや魅力を語ったところで大半の人は「へー、そうなんだー」で終わる。

それを「1回見学だけでも行ってみようかな」と思わせるためにはこちら側も相当な工夫をしないといけない。(ジムスタッフとして)

これからのフィットネス参加率を維持・向上させていくためにも僕は動き続けます。

早いうちに僕がやりたい事の詳細までお伝えできるように頑張ります。

  

冒頭でさらっとお伝えしたエニタイムでのパーソナルトレーニングについてはまた追ってお伝えします。

さぁ、今日も元気にジムに行きましょう!

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