人生を変えるマジックナンバー「3」

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こんにちは。

すっかり寒くなってお洒落さんたちの季節がやってきましたね。

僕も早く仲間入りできるように筋トレを頑張ります。(最大のおしゃれは筋トレ説信者)

 

 

「3」

この数字を見てあなたはどう思うでしょうか。

おそらく何も思わないでしょう。僕も何も思いません。

強いて言えば、僕はこの数字が嫌いです。なんか中途半端な感じがしますよね。

 

しかしこの数字がマジックナンバーと言われていることを知っていますか?

 

今日はなぜ「3」がマジックナンバーと言われているか紹介します。

「3日続けると〇〇」

3日続けられると達成感が生まれます。

そして少しずつ習慣化してきます。

がまだやはり慣れません。

 

「3週間続けると〇〇」

21日間何かを継続して行うと、それをしなければ気持ち悪いという感覚になります。

これは行動習慣とも呼ばれ一つの大きな目安とされています。

何かを21日間継続する。簡単なように思えて実はとても難しい。

人間は楽な道を選びたい生き物です。

3週間続けるには相当な努力が必要です。

 

「3か月続けると〇〇」

人間の身体を作る細胞は3か月で総入れ替えされます。

細胞が総入れ替えされることで身体は生まれ変わります。

新しい自分になりたければ3か月間継続して何かに取り組むこと。

”身体習慣” とも呼ばれ身体が勝手に動くあの感覚です。

 

こんな感じで、何か新しいことを始める時はまず「3」を意識してみてください。

 

 

しばし僕の過去にお付き合いください。

時代はさかのぼり4年前。

当時大学生だった僕は野球にのめり込んでいました。

試合で活躍したい一心で筋トレをやっていました。

筋トレといっても家で腕立て伏せをしたり腹筋を鍛えたりするだけでした。

「ジムに行きたいけど今の体型だと恥ずかしいな」そんな気持ちがあり、

ジムにはいかずに家トレをしていました。(同じ気持ちの人めっちゃ多い気がする)

 

そしてある日、練習中に肩を脱臼して手術をし、野球からは距離を置くようになりました。

そこでリハビリの過程で本格的な筋トレを初めて経験し、のめり込み、とうとうジムに通うことを決意しました。

 

はじめは「まず3日坊主にだけはならないように頑張ろう

そのくらいの気持ちでした。

第一関門は何とか突破。1週間通うことができた。

しかし、1週間通っても何ら身体に変化はない。最初の挫折は1週間目に早くもやってきました。

「お金の無駄だ」「毎回同じメニューをやっていて効果が本当に出るのか?」

そう思い1度はジムを辞めることも考えました。

 

そんな僕を奮い立たせたのは友人の一言でした。

「なんか全て中途半端に終わるよね」

プッチ―ン。心底腹が立ったのを覚えています。(図星すぎて森)

 

反発心から筋トレへの熱が再燃しました。

10日、21日、そして21日が経過しました。

その頃にはもうジムに行くのがルーティンになっていました。

行かない日は罪悪感というかうずうずが止まらなく気持ち悪かったです。

 

反発心から始まったジム通い。

それが3か月、半年、1年、2年、3年、4年と今でも続いています。

 

思い返せば「は続けよう」「週間は意地でも続けてやる」「気付けばもうか」と、

「3」は一つの区切りの数字として無意識のうちに気にしていました。

 

 

といっても「全員がジムに通えばすべて解決!!」と言っているわけではありません。

これは僕がジムに通いだして感じた話なだけであって、全員に当てはまるとも思っていません。

何かを始めてみる時は「3日」「3週間」「3か月」「3年」といったように

マジックナンバー「3」を意識してみてくださいね。

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