腹筋はキッチンで作るもの

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こんにちは。

投稿頻度が落ちてきて焦っている山下です。

ケトジェニックダイエットを始めて10日ほどが経ちました。マイナス6キロ。良い感じです。

5月の大会までに絞り切ります。

 

さてもうすぐ夏がやってきますね。(あと半年あるやん)

夏はタンクトップだけで生きていくことでお馴染みの脳筋たちへ。

そして、最近ボディメイクを始めたあなたへ。

 

「腹筋割りたくないですか?」

 

ジムに入会してくる方に目標を聞いていると、約1割ほどの方が「腹筋を割りたいけどどうすればいいですか?」と相談してこられます。

結論から言うと、

腹筋を割るには9割食事」です。

 

9割食事なんですけど、そこで正直に言ってしまうと「じゃあトレーニングはしなくてもいいんですね」と帰って行ってしまうので、

いつもは「腹筋はトレーニングも大事ですが食事も同じくらい大切です」と伝えています。(笑)

 

腹筋というのはそもそもみんな割れてるんですね。

割れていない人はその上に脂肪やら皮が乗っかって見えなくなているだけです。

 

 

では本題。

「腹筋はキッチンで作るもの」というのは伝説のボディビルダー、アーノルドシュワルツェネッガーの有名な言葉です。

知らない人は幼稚園からやり直した方がいいくらい筋トレ界隈では超有名な人なんです。

キッチンで腹筋するという訳ではなく、特に腹筋は「食事が大事」ということ。

 

腹部やその周辺には心臓などの様々な内臓が位置しています。

その大切な内臓を守るために体は優先的に脂肪を蓄えようとします。

その結果、お腹がポッコリ出てしまう訳です

 

 

それでは腹筋を割る近道をご紹介します。簡単です。

低脂質な食事」です。

当たり前のことですが、痩せるためには

「消費カロリー>摂取カロリー」です。

低脂質な食事を心がけるだけでそもそもの摂取カロリーが減ります。(脂質は9kcal/g)

何をやってもお腹のお肉が減らない人は、間違ったダイエットをしている証拠かもしれません。。。

 

痩せようと糖質(炭水化物)を控える人もいますが、

糖質を控えるとエネルギーが不足し、トレーニングの効率が悪くなるうえに、代謝が落ちます。

糖質制限するなら、糖質完全カットのケトジェニックの方がおすすめです。

 

まずは脂質を減らすそこからトレーニングで腹筋をつけていく

イメージとしては、食事で上(脂肪)を削って、筋トレで下(腹筋)を上げていく感じです!(分かりずらいかな?w)

 

僕個人の感覚的に腹筋は成果が見えやすい部位だと思います。

成果が見えやすい部位から鍛えるとモチベが爆上がりするのでおススメですよ。

 

 

次回、「ダイエットの種類」

 

バイバイ👋

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