有酸素運動は20分以上しないと意味がない?

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こんにちは

いつも通りあ散歩終わりに眠い目を擦りながら書いてます山下です。

夏だと6時前に明るくなってるので起きた瞬間外に出られるんですけど、今は7時になってやっと明るくなるので朝昼ご飯作ってから外に出ます(何の報告?w)

 

さて今日は最近よく言われている、

「20分理論」について解説していきます。

20分理論とは、ウォーキングなどの有酸素運動は20分以上しないと脂肪が燃えないよって言われてるやつです。

(ダラダラと書いても飽きるのでパパッと結論から書きますね)

 

結論

20分以下でも脂肪は燃えるよ」

 

もし20分以上しないと脂肪が燃えないのが本当だとすると、時間があまり取れない人にとって、有酸素運動は高いハードルになりますよね。

でも安心してください。これは間違いですので。

 

ではなぜ「20分以上動かないと脂肪が燃えない」という理論が存在するのか。(ちょっと難しい話になります↓)

運動を始めるとまず、血液中の脂肪(遊離脂肪酸)からエネルギーとして使われ始めます。

そのあと体脂肪と呼ばれる皮下脂肪内臓脂肪が分解されて血液中に放出されてエネルギーとして使われます。

実はその体脂肪の分解が、20分あたりから急に早まると言われているんです。

だから「20分以上」という概念が出来上がってるんです。

 

血液中の脂肪は運動直後から燃焼されることが分かっているので、無理に「20分以上歩かないと意味がない!」と追い込む必要はありません。

 

また余談ですが、5〜10分の短時間の有酸素をこまめに行うことで体脂肪が減りやすくなるという研究結果もあるので、1回に長時間行うよりも毎日こまめに継続していくことをおすすめします。

脂肪燃焼は決して高いハードルじゃありません。

時間がなかなか取れない人でも有酸素運動を習慣化していくことで自然と痩せやすい身体になっていきます。

 

今日から一緒に重い腰をあげてみませんか?

 

次回「部分痩せってできるの?」

バイバイ

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