非効率的なものの中に感動が生まれる

習慣

最近僕がよく使う言葉が

「アナログ」

です。

前々回の投稿で、

「人に喜ばれること」

について書きました。

 

自分の能力を人に喜ばれることに使う

という内容だったのですが、誰かの行動で人が喜ぶのは2パターンあることに気付きました。

今回はその2パターンをご紹介します。

 

自分のために時間労力を使ってくれる

人は誰しも自分に興味を持ってくれる人のことを大切に思います。

「自分のために時間を使ってくれた」「自分に興味がある」

こう感じることでその相手に対して好意的に接するものです。

②アナログ

はい来ました。今回のテーマ。

①の自分のために時間を使うと同じような内容なんですけど、

今のハイテクな時代だからこそ、アナログが人を感動させられる方法だと僕は思います。

ここでいうアナログとはハイテクな時代にあえて非効率な方法を使うということ。

非効率というと一見時間の無駄のように思うかもしれませんが、そこがミソ。

一手間掛けて感動を生む。

効率を求めず、人の温もりじゃないですけど、人間味のあるものに人は喜びを覚えます。

アナログこそ感動を生む

そう思います。

 

誰かの為に一手間かける。

それがまだ知らない誰かを喜ばせることに繋がります。

手間を惜しまず泥臭く非効率に。

 

人間味溢れる人間になります。なりましょう。

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